【2026年】全国介護事業者連盟 神奈川県支部 年次総会

令和8年9月17日(木)、横浜・関内小ホールにて「一般社団法人全国介護事業者連盟 神奈川県支部 年次総会」が開催されました。
会場には神奈川県内の介護事業者が数多く集まり、業界を取り巻く環境変化への関心の高さがうかがえる回となりました。


ラ・クルテのみなさん

総会では、全国介護事業者連盟 理事長の斉藤正行氏が登壇され介護業界が直面する課題について、熱のこもった講演が行われました。
題して、「大変革!介護保険制度の行方と事業者の生き残り戦略」です。
昨今続く物価高騰は、光熱費や食材費など、介護事業所の運営コストに重くのしかかっています。人件費や諸経費の上昇分をどう吸収し、サービスの質を維持していくか。多くの事業者が頭を悩ませているこの課題について、斉藤理事長は現場のリアルな声を交えながら解説しました。

会場が特に大きな関心を寄せたのは、介護報酬改定に関する見通しです。斉藤理事長によれば、プラス改定の実現はほぼ確実な情勢とのこと。どの程度のプラスかはまだ不確定でありながらも、長年厳しい経営環境に置かれてきた介護事業者にとって、明るい材料となる話題でした。
斉藤理事長は、こうした課題に対して連盟として国への働きかけを続けていく姿勢を示しました。
介護現場が抱えるリアルな課題を、政策決定の場にしっかりと届けていくその強い意志が伝わる講演で共感できる内容で聴いてとてもありがたい貴重な時間でした。

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また閉会の挨拶を務められた支部長様からは、通所介護計画書を撤廃する方向性を訴えていく熱い気持ちがこもったお言葉もありました。
介護事業者の経営、及び現場で最前線で日々奮闘されている職員の生活が豊かになれることを最優先に考えてくださっている組織だと確信致しました。

弊社も連盟に加盟しております一企業として、介護事業者の皆さんと更なる交流を深め、貢献できればと思います。
ご関心ある方は全国介護事業者連盟までお問い合わせくださいませ。
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