何気ない写真に残る子どもの成長
こんにちは。株式会社OTOKA代表の舟木です。
9月に入り、ずっと溜めてしまっていた家族写真の整理をしました。
写真を撮ることが好きなので、出かけたときはもちろん、自宅で過ごしている何気ない時間もよく撮影しています。
撮った写真はLightroomで編集しているのですが、気づけば写真の枚数はかなりの量に。
「そろそろ整理しないと」と思いながら後回しにしていたものを、ようやく少しずつ見返しました。

写真を整理するたびに感じるのが、子どもの成長の早さです。
毎日一緒に過ごしているなかでも、できることが増えたり、話す言葉が変わったりと、成長を感じる場面はたくさんあります。
数か月前に撮った写真をあらためて見返すと、「この頃はまだこんなに小さかったんだな」「この時より、今はこんなことができるようになったんだな」と、子どもの成長の早さに驚くと同時に、過ぎていく時間の儚さを感じます。
撮影した一場面ずつを思い出していくと、その日の表情や夢中になっていたことまで、写真から鮮明によみがえってきます。
今年の夏、息子が特に夢中になっていたのが、自宅のベランダで遊ぶプールでした。


プールの中にお気に入りの車や船のおもちゃをたくさん持ち込み、水の中を走らせたり浮かべたりしながら、いつまでも楽しそうに遊んでいました。
大人から見ると同じような遊びに見えても、本人の中では毎回違う物語があるのかもしれません。
そして、プールの後に息子が楽しみにしていたのが、ママが作ってくれる手作りピザです。
ピザできたよ〜!って声をかけると、やったー!と言いながらビチョビチョのまま部屋に戻ろうとしちゃいます笑
たくさん遊んだ後に家族で食べるピザまでが、息子にとっては夏のひとつの楽しみになっていたようでホッコリ。
写真が残っていれば、こんなふうにベランダで遊んでいたことや、プールの後にみんなでピザを食べたことのように何気ない日常の一コマをいつか一緒に振り返ることができると思ってます。
写真を撮ることも好きですが、こうして時間が経ってから見返すところまで含めて、写真の楽しさなのかもしれません。
まだまだ整理できていない写真がたくさんあるので、次はあまり溜め込まないようにしたいと思います。


