メインマシンセットアップ完了!31.5インチ4Kモニターは「時間を買う投資」

事務所で使うMacBookのセットアップが完了しました!

各種アプリやメールの設定も終わり、今回は31.5インチの4Kモニターも接続。

「大きな画面は快適」で終わらせず、どれくらい仕事の生産性に影響するのか、数字で考えてみました。

13インチから31.5インチへ。画面面積は約5.3倍

13.3インチのMacBookと31.5インチモニターの画面面積を比べると、次のとおりです。

  • 13.3インチ:約513㎠
  • 31.5インチ:約2,735㎠
  • 面積の差:約5.3倍!

【図解|画面の広さ】

13.3インチ ■■ 513㎠

31.5インチ ■■■■■■■■■■■ 2,735㎠

→ 約5.3倍の広さ!

さらに4K解像度は約829万画素。13.3インチMacBookのRetinaディスプレイ(約410万画素)と比べ、画素数は約2倍です。

もちろん、画面が5倍広いから仕事も5倍速くなるわけではありません。

でも、資料とメール、ExcelとWeb画面を横並びで確認できれば、ウィンドウの切り替えやスクロールを減らせます。

生産性が10%上がると、どれだけ変わる?

仮にモニター導入で仕事の生産性が10%上がったとします。

これまで60分かかっていた作業は、約55分で完了する計算です。

「たった5分」と思うかもしれません。しかし、年間で考えると効果は大きくなります。

試算条件は以下のとおり。

  • パソコン作業:1日8時間 × 年240日=1,920時間
  • 仕事の価値:1時間あたり5,000円(仮定)
  • 年間の生産価値:960万円相当

【生産性10%アップの年間効果】

年間1,920時間のパソコン業務

生産性 +10%

① 同じ時間働く場合

年間+96万円相当の生産価値

② 同じ仕事量をこなす場合

年間約175時間の短縮

→ 約22営業日分の時間を創出!

改善率ごとに見ると、年間の追加生産価値は次のようになります。

  • 5%改善:+48万円相当
  • 10%改善:+96万円相当
  • 15%改善:+144万円相当

時間単価も、5,000円から5,500円相当に上がる計算です。

もちろん、これは売上や利益が増えるという意味ではなく、仕事量を金額に換算したシミュレーションです。

5万円のモニターは、どれくらいで投資分の価値を生む?

仮にモニターが5万円、時間単価が5,000円、生産性の改善が10%なら、追加生産価値は1時間あたり500円。

つまり、累計100時間使えば、購入費と同額に相当する仕事量を上乗せできる計算です。

1日8時間なら約13営業日。

もちろん現金の利益として回収できるとは限りませんが、毎日使う道具への投資効果は小さくありません。

ですが、活かせないなら意味がないので、活かせる人がいる前提の話ではあります。

活かせる人がいて設置できるスペースがあるなら27インチ以上の4Kモニターを

27インチでも13インチクラスのノートPCの約4倍の画面面積があります。

特に資料作成や複数画面の比較が多い方やマルチタスクが必須の方には、27インチ以上・4K以上をおすすめしたいですね。

仕事の効率化は、ただ仕事量を増やすためではありません。

生まれた時間を、事業づくりや利用者さまと向きあう時間や、サービスの改善に使うため。

数万円の設備投資でも、毎日積み重ねれば大きな価値につながると思います。

ではみなさま明日も良い一日を!

Funaki

この記事を書いたスタッフ

代表取締役 舟木

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