社員インタビュー1

猪野 晃彰

施設管理者

デイサービスのほほん家
大倉山

ご利用者さまの笑顔が私の施設づくりの原点

Career

2015.02

株式会社OTOKA 入社

2015.05

デイサービスのほほん家三ツ沢で介護士として勤務

2017.04

デイサービスのほほん家大倉山で生活相談員 兼 介護士として勤務

2020.04

施設管理者に就任

現在

現場に立ちながら、利用者様と職員が笑顔で過ごせる施設づくりに取り組む

My Story

元寿司職人の経験を活かして
定期的にお寿司イベント開催

利用者様の笑顔が、施設づくりの原点です

2015年に入社し、介護士、生活相談員を経験した後、現在は施設管理者を務めています。入社した頃から変わらず大切にしているのは、利用者様一人ひとりの気持ちに寄り添うことです。同じ「楽しい」でも、その感じ方や過ごし方は人それぞれ。会話を楽しみたい方もいれば、体を動かしたい方、ゆっくり落ち着いて過ごしたい方もいます。その方らしい時間を一緒につくることが、私たちの仕事だと思っています。

管理者になってからも、できるだけ現場に立ち、利用者様や職員の声を直接聞くようにしています。利用者様の何気ない笑顔や「今日も楽しかった」「また来るね」という言葉をいただけることが、何よりのやりがいです。職員同士で意見を出し合いながら、利用者様にも働く職員にも居心地のよい、温かい施設をつくっていきたいと考えています。

Message

介護の仕事は、人と人との関わりを通して、自分自身も成長できる仕事です。経験や資格ももちろん大切ですが、それ以上に「人と接することが好き」「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちを、私たちは大切にしています。

のほほん家には、困ったときに気軽に相談でき、互いに支え合える仲間がいます。最初からすべてができなくても心配はいりません。一人ひとりの得意なことを活かしながら、少しずつ成長していける職場です。利用者様の笑顔を一緒につくってくださる方と働けることを、楽しみにしています。

Interview

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